Outlookカレンダーの祝日についてお探しですね。

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Outlookカレンダーに日本の祝日を表示する方法|色付け・重複トラブル解決まで

Outlookのカレンダーで仕事や家庭の予定を管理していると、「あれ、祝日が表示されてない?」「平日と見分けがつかなくて困る…」なんてことありませんか?

実は、Outlookは最初の状態だと祝日が入っていないことが多いんです。

しかも、使っているバージョンによって追加の仕方や見え方が違うので、ちょっとややこしいんですよね。

この記事では、Outlookカレンダーに日本の祝日を追加する方法から、見やすくするための色の付け方、「祝日が二重に表示されちゃった!」といったトラブルの対処法まで、わかりやすく解説していきます。

どうして祝日が表示されないの?まず知っておきたいこと

Outlookを使い始めたとき、カレンダーを開いても祝日が何も入っていなくてびっくりした経験、ありませんか?「設定がおかしいのかな?」と思うかもしれませんが、実はこれ、故障でもバグでもないんです。

Outlookは、必要に応じて自分で祝日カレンダーを追加する仕組みになっているんですね。

最初から入っていないのは、ある意味”仕様”なんです。

ここで大事なのが、**自分がどのOutlookを使っているか**を知ることです。

大きく分けると次の3種類があります:

– **新しいOutlook**(Windows版の最新タイプ)
– **クラシックOutlook**(従来型のWindows版)
– **Outlook on the web**(ブラウザで使うタイプ)

見た目が似ていても、メニューの場所や操作の流れが結構違うんです。

だから、ネットで調べたやり方を試そうとしても「あれ?画面が違う…」ってなりがちなんですよね。

もうひとつ覚えておきたいのが、**祝日の「追加」と「色付け」は別の作業**ということ。

– **追加**=祝日をカレンダーに表示させること
– **色付け**=表示された祝日を見やすくすること

この2つを混同すると、「追加したのに色が変わらない!」とか「色を変えたいのに祝日自体が入ってない!」なんて混乱が起きやすいので、分けて考えるとスムーズです。

日本の祝日をOutlookに追加する基本の手順

一番簡単なのは、使っているOutlookに合った方法で「休日カレンダー」を追加することです。

それぞれの手順を見ていきましょう。

新しいOutlookの場合

カレンダー画面を開いて、「予定表の追加」や「カレンダーの追加」を探してみてください。

そこから「休日」を選んで、「日本」を追加すればOKです。

この方法だと、日本の祝日が独立したカレンダーとして表示されるので、あとで表示・非表示を切り替えるのも簡単です。

Outlook on the webの場合

ブラウザで使うタイプも、基本的には同じ流れです。

カレンダー画面で「予定表を追加」→「休日」→「日本」を選びます。

職場のアカウントで使っている場合、祝日カレンダーを「購読」する形になることがあります。

この場合、祝日が変更されたときに自動で更新されるので便利ですよ。

クラシックOutlookの場合

従来型のWindows版は、ちょっと操作が違います。

1. 「ファイル」メニューを開く
2. 「オプション」を選ぶ
3. 「予定表」の項目を探す
4. 「祝日の追加」を選んで、「日本」にチェックを入れる

この方法だと、祝日情報が予定表に直接取り込まれる形になります。

会社のパソコンだと、このタイプが多いかもしれませんね。

注意点:二重登録に気をつけて!

ここで気をつけたいのが、**同じ祝日を2回追加しちゃうパターン**です。

たとえば、以前にWindows版で手動で祝日を追加していて、さらにWeb版でも休日カレンダーを追加すると、同じ祝日が2つ表示されることがあります。

追加する前に、「もう別の方法で入れてないかな?」って軽くチェックしておくと失敗しにくいですよ。

祝日を見やすくする!色付けのコツ

祝日を追加できても、他の予定に埋もれて見分けがつかなかったら意味ないですよね。

そこで大事になるのが**色付け**です。

クラシックOutlookの場合

クラシック版では、「色分類項目」という機能を使います。

実は、祝日には「祝日」という目印(分類項目)が自動的についているんですが、色の設定がされていないので目立たないんです。

そこで、この「祝日」という分類に色を割り当ててあげると、カレンダー上で祝日が一気に見やすくなります。

赤やオレンジ系にすると「休日っぽさ」が出ますが、仕事の予定と色がかぶりそうなら、落ち着いた別の色を選ぶのもアリです。

大事なのは派手さじゃなくて、**普段の予定と混同しないこと**です。

新しいOutlookやWeb版の場合

新しいタイプだと、クラシック版と同じやり方では色を変えられないことがあります。

その場合は、**祝日カレンダー全体の表示色**を変更できるか確認してみてください。

Googleカレンダーみたいに「カレンダーごとに色を変える」イメージですね。

カレンダー一覧から日本の祝日カレンダーを探して、色を設定すれば、月表示でもぱっと見て分かりやすくなります。

色選びのポイント

色付けで失敗しないコツは、この3つです:

1. **自分のメイン予定と似た色は避ける**
2. **祝日カレンダーは1色で統一する**
3. **色が変えられないときは、表示名や順番も工夫する**

「祝日を目立たせたい!」って人は赤やオレンジ系、「仕事の予定を邪魔したくない」って人は淡い色を選ぶと、使いやすいカレンダーになりますよ。

よくあるトラブルと解決方法

祝日が二重に表示される!

これ、意外とよくあるトラブルなんです。

原因は、クラシックOutlookで手動追加した祝日と、Web版で追加した休日カレンダーが重なっているパターンがほとんど。

見た目には「同じ祝日が2個ある…?」って状態になります。

**解決策:**どちらか片方を削除しましょう。

– **クラシック版で追加した祝日を消す場合:**予定表をリスト表示に切り替えて、祝日だけを選んで削除します。

ちょっと手間ですが、日本の祝日だけをまとめて整理できます。

– **Web版や新しいOutlookで追加した祝日カレンダーを消す場合:**左側のカレンダー一覧から該当カレンダーを右クリックして、削除を選ぶだけ。

こっちの方が簡単です。

設定したのに祝日が表示されない

「ちゃんと設定したはずなのに、祝日が出てこない…」「去年は表示されてたのに、今年は出ない」なんてときは、Outlookのバージョンが古い可能性があります。

Windows版Outlookの一部では、祝日情報に収録期間の上限があって、古いバージョンだと新しい祝日が反映されないことがあるんです。

**解決策:**

1. Outlookを最新版にアップデートする
2. 既存の祝日を一度削除する
3. もう一度、祝日を追加し直す

祝日法の改正や特例があったりするので、古い情報をそのまま使い続けないように気をつけたいですね。

おすすめの運用方法

最後に、実際に使うときのおすすめをひとつ。

**休日カレンダーは1つに絞る**のがベストです。

– 自動更新のしやすさを重視するなら→**Outlook on the webの休日カレンダー**
– 会社のPCでクラシック版しか使えないなら→**手動追加+色分類で整える**

自分の使い方に合った方法を選べば、Outlookカレンダーはぐっと見やすくなって、休業日を見落とすこともなくなります。

ぜひ試してみてくださいね!

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